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TEL. 0299-79-1920

〒300-0748 茨城県稲敷市清久島226-3

米作りCONCEPT

米を作るということ

有機栽培はただ安全で美味しいお米を作る事だけが目的ではありません。

私達東町自然有機農法は、地域の方々や消費者の皆様とうまく絡み合ってそこから新しい物を生み出していく、そして、その力を社会のために僅かでもいいから役立てていく事が大事だと思っています。


こだわりの有機栽培

CEO

癒し肥
収穫も終わった田んぼは、緑もなくなり冬眠しているかのように穏やかです。
そんな中、躍動する春に向けて12月から1月に
米糠、籾殻の散布を行います。
大きな収穫を与えてくれた感謝の気持ちを表す意味で「
癒し肥」と呼んでいます。





いったん収穫し、その副産物をまた土に返す、そういう循環的な土作りこそが自然本来の姿だと思っています。
癒し肥」によってゆっくり、じっくり微生物を増やし続けて稲作が始まります。
今年も「頑張ってくれよ!!」と掛け声をかけたくなるなる位、愛しくなります。




 好天の日に田植えを行います











田植え直後から、葉一枚を残し深水にします。
溺れかけるほどの水を入れ、負荷を与えます。
負荷を与える事によって、「
生きる力」を
つけます。






 田植え終了後一週間以内に除草機で除草
 をします。
 雑草はまだ小さくて、目を凝らして見な
 いと見え ないほどですが、除草する事
 により小な雑草 は、浮草のように浮い
 てきます。






 風が吹くと風下の隅に見事に一面に
 広がります。
 あまりの多さにびっくりします。





 ほとんどがコナギという雑草で、酸素が
 無くても生育できる草です。
 一番被害の大きい雑草です。







 機械除草をその後一週間おきに2回ほど
 おします。
 その後は、残った雑草は手取りで除草を
 行います。







 稲と雑草の共存
 稲も草も、共に切磋琢磨しながら
 生育していきます。
 機械除草や手取り除草をしても、
 完璧には抑える事はできません。
 稲の害にならない程度の草は、逆に
 稲にとって「
生きる力」と「共生
 する事への学びとなります。





収穫
いよいよ収穫です。
健康に実った稲は、茎も太く、葉艶もよく、田んぼに黄金色の輝きをもたらせてくれます。
いいお米ができました。
いい子孫を残してくれた稲に感謝をします。


バナースペース

農事組合法人東町自然有機農法

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